【裁きの中で砕かれ、祝福の中で目覚めた】神様へと導かれた世界一への召命【証】VOL.57

 

今年は、祝福も裁きも非常に激しい一年となりました。

 

しかし、そのどちらからも神様の深い愛を感じ取ることができた一年でもあります。

 

まず裁きについてですが、私の失敗によって神様の心情を傷つけてしまう出来事が何度も重なり、私が長年求めて手に入れたものが、次々と失われていきました。

 

すべてを失ったと感じたとき、まるで一人取り残されたかのような強い孤独感に襲われ、立ち直るまでには三日ほどを要しました。

 

その間、サタンからネガティブな思考や不信仰を植え付けられ、精神的に非常につらい状況に置かれました。

 

しかし、そんな状態の中で迎えたある夜、眠っている間に、言葉では言い表せないほど心地よい感覚が全身を包み込み、これまで一度も経験したことのない幸福感に満たされたのです。

 

「天国では毎日このような感覚の中で生きられるのだろう」と直感的に思いました。

 

そして、その体験から数日後、新しい構想が神様から与えられ、自分でも気づいていなかった新たな個性と才能を見いだすことができました。

 

詳しく書くと妨害を受けてしまう可能性があるため詳細は控えますが、スポーツに関する個性と才能です。

 

私は子どもの頃からスポーツが好きで、あるスポーツの選手になりたいという願いを、長年心の奥に抱いていました。

 

大人になってからもその思いを捨てきれず、何度か挑戦しましたが、どれも長続きしませんでした。

 

ところが今回、神様が力強くバックアップしてくださり、そのスポーツを行うために必要なものが次々と与えられました。

 

さらに、練習に集中できる環境や時間が備えられ、最適な練習パートナーとも出会うことができたのです。

 

「何としてでもこの分野で神様の栄光を表したい」

 

そう強く思い、そのスポーツを始めてから三か月後に開催される大会に向けて、命懸けで練習に励みました。

 

筋力やスタミナを強化するため、プロ並みのトレーニングを行った結果、体は10代の時のように引き締まり、筋力や体力も向上し、記録は日を追うごとに伸びていきました。

 

大会当日、会場まで車で一時間かけて向かったのですが、その道中でも不思議な体験をしました。

 

賛美をしながら向かおうとしていたのですが、1曲目の歌い出しから、なぜか涙が止まらなくなったのです。

 

直前まで平常心だったにもかかわらず、突然込み上げる涙に、「神様と心情一体になったのではないか」と感じました。

 

「私のために、ここまで本当によく頑張ってくれた」

 

そのような心情が伝わってくるようでした。

 

一瞬、「サタンに惑わされているのではないか」と疑いましたが、その疑念は、やがて現実の出来事を通して晴らされることになります。

 

○RAPT有料記事842(2024年6月8日)神様のためならいつでもやりたいことをやめ、やりたくないことをやるという人が、結局、やりたいことをやって大きく活躍し、豊かな祝福と栄光が与えられる。

 

○RAPT有料記事929(2025年5月19日)神様から愛されたいなら、人の見ていないところで密かに義の条件を立てなさい。神様はそのような条件をどこまでも大事に思って受け取ってくださり、その人の心と生活のすべてを愛で満たしてくださる。

 

○RAPT有料記事943(2025年7月12日)神様の願うことを祈ることが神様と心情一体になる近道だ。そして、神様と心情一体になった人は、神様が必ずその人をご自身の体として使うようになる。

 

その後に迎えた大会では、初出場ながら「2位」という結果を残すことができました。

 

私が出場した部門は、経験1〜3年ほどの選手が出場する部門です。

 

わずか3か月の準備期間で入賞できる人は、極めて少ないと思います。

 

才能がなければ、まず不可能でしょう。

 

しかし私は決して天才ではありません。

 

だから、短期間で結果を出せるよう導いてくださった神様に、心から感謝しました。

 

この時点で、あの涙が神様や天の諸霊から来たものだと悟りました。

 

正直なところ、1位を取れなかったことに悔しさは残っていますが、原因ははっきりしているため、次に向けて試行錯誤しています。

 

大会では限界以上の力を出したことで大きな怪我を負い、歩けるようになるまで一週間、完治まで一か月かかりました。

 

体中が痛く非常につらい期間でしたが、神様のために命懸けで挑戦できたこと自体が、今となっては幸いだったと思います。

 

それでも2位という結果は高く評価されたようで、同じスポーツクラブの仲間や友人からも認めてもらうことができました。

 

私はこの結果を生かし、神様のために伝道しています。

 

それがリアルなのか、動画なのか、SNSなのかはお伝えできませんが、信者や工作員の目に触れない場所で、地道にコツコツと続けてきました。

 

信仰を持ち始めた頃の初心に立ち返り、また一から積み上げているような状態ではありますが、神様や天の諸霊の助けによって、毎日やる気と幸福感に満たされる日々を送っています。

 

○RAPT有料記事468(2020年5月23日)主の歴史は、何か大きなことを劇的に行って成されるものではなく、平素からコツコツと義の条件を立てることによって成されていくものだ。

 

○RAPT有料記事843(2024年6月10日)聖霊の歴史とは伝道の歴史だ。伝道する人に聖霊が激しく下り、天の賜物が豊かに与えられて超人的な働きを成し、実際に多くの人々を救っていくだろう。

 

神様は、義人を育てるために、何度も艱難苦難を与えられるお方です。

 

私はその艱難を何度も経験してきました。

 

信仰を持つ以前は心が弱く、嫌なことがあるとすぐに自暴自棄になっていましたが、今ではそうした弱さも、神様の練達によって克服されつつあると感じています。

 

艱難を何度も受ける中で悟ったことですが、どんな環境や状況に置かれたとしても、神様に縋り付けば最良の方法で道が切り開かれていきます。

 

私の場合は、子どもの頃からの夢を神様が御心に沿う形で叶えてくださっています。

 

だから、たとえ一人になったとしても、たとえ神様に見捨てられたように感じることがあったとしても、自分のやるべきことをコツコツと続けていけるわけです。

 

私は現在39歳ですが、一般的には体力の全盛期はとうに過ぎている年齢です。

 

それでも大会では高校生よりも良い記録を出すことができました。

 

たった三か月のトレーニングで、過去の全盛期を超える体力が身についたのです。

 

このまま練習を続ければ、さらに記録を伸ばせる確信があります。

 

神様は、義人に「自分の専門分野で世界一になりなさい」と仰います。

 

私は必ずなれると信じ、日々取り組んでいます。

 

世界一を目指すため、実際に世界一になった方を参考にし、その方が行っていたトレーニングも実践しています。

 

義人はこれに加えて、祈りと義の条件を立て、悔い改めによって心を清め、神様に使っていただくことを目指します。

 

人間の力だけで世界一になれる人はごくわずかですが、神の力に頼れば、誰でも世界一になることができます。

 

それはすでにラプトさんが証明してくださっていますし、私もそうなれるよう、命懸けでもがいています。

 

ラプトさんの御言葉に従う兄弟姉妹も、それぞれの分野で世界一になるため、必死に条件を立てています。

 

○RAPT有料記事332(2018年12月1日)実力のない人は、実力の神様に実力を祈り求めなさい。既に実力のある人は、今の実力だけで満足せず、世界一の実力者になれるように祈り求めなさい。

 

○RAPT有料記事630(2022年2月21日)人は様々な苦しみを経験しなければ、肉も霊も立派な大人に成長することができない。そして主は、私たちと恋人になり、互いに愛を成したいと願うからこそ、私たちに様々な試練を与えて練達してくださる。

 

○RAPT有料記事967(2025年10月13日)霊魂を健康に保つならば、私たちの肉体がどんなに歳を取っても、疲れ知らずで活発に活動することができる。

 

私はこの一年を通して、祝福も裁きも、そのすべてが神様の深い愛から来ているのだと、改めて確信するようになりました。

 

失うことによってしか得られない悟りがあり、砕かれなければ決して見いだせない個性や使命があるのだと思います。

 

これから先も、艱難や試練は続くかもしれません。

 

それでも私は、神様が与えてくださったこの個性と才能を用い、最後まで神様の栄光を現す道を歩んでいきたいと願っています。

 

来年からは裁きの次元が一段と上がり、イルミナティのような悪人や、神様を信じない人々にとっては、非常に厳しい時代へと移行していくことが、御言葉によって宣布されました。

 

一方で、義人にとっては、本格的な祝福の時代が始まることも、同じく宣布されています。

 

私は今年、その片鱗をすでに体験しました。

 

だからこそ、これからの人生に対して、神様に希望を置きながら前を向いて歩んでいけると感じています。

 

今後もラプトさんの御言葉に従うよう努め、自分に与えられた専門分野で世界一を目指し続けていきたいです。

 

そして、自身の歩みを通して、一人でも多くの人が神様の愛と希望に気づくことを、心から願っています。

 

 

 

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