宮古島の秘密の場所。私が見た緑の海と赤い海【証】VOL.5

もし、貴方が宮古島のことを調べて当ブログに辿り着いたのであれば、貴方の旅行を素晴らしいものにする為にも、最後までご覧になって下さい。

 

有益な宮古島の情報も載せてあるので参考になると思います。

 

2019年9月末、私は妻と一緒に沖縄の宮古島へ旅行に行ってきました。

 

私はRAPTさんが教えて下さる御言葉を学び実践することで、子供のように感受性が強くなりました。

 

何を食べても美味しく感じますし、景色を見るだけでも感動するようになったのです。

 

こんな敏感な状態で、世界最高峰の離島と呼ばれる宮古島へ行ったのですから、普通の人より100倍以上も旅行を満喫することが出来ました。

 

貴方も感受性を強くする方法を知れば、私のような体験ができるはずです。

 

今回の記事では、神様が与えて下さった祝福を通して、悟ったことを綴っていきたいと思います。

 

 

宮古島の台風問題

<宮古島直撃コース>

 

御言葉を読まれている方ならご存知だと思いますが、9月は義人の救いと悪人の裁きが行われた重要な月になりました。

 

5月から旅行計画を立てていたので、9月が重要な月になると御言葉で宣布されてから、宮古島へ行くかどうか正直迷いました。

 

明け方の時間に『私が旅行に行くことが御心でなければ、飛行機が飛ばないようにして下さい』と、旅行に行っても良いか神様に何十回も確認したくらいです。

 

ちなみに、神様は旅行を禁止されるような方ではなく、一筋の心で神様を愛するなら、むしろ人間の楽しみを尊重して下さる偉大な方です。

 

私が神様に許可を願い出た理由は、義人の皆が一生懸命やっている時に私だけ旅行に行くのが忍びなかったからです。

 

とにかく、旅行までの間は自分に出来ることは何でもやりました。

 

しかし、旅行直前になって台風18号(ミートク)がフィリピン沖で発生・・・。

 

『あ、やっぱり行ってはいけないのかな?』

 

と思いましたが、もうホテルをキャンセル出来ない時期になったので、台風で飛行機が飛ばない限りは行くことにしました。

 

旅行前日はサタンの妨害が非常に激しかったです。

 

何故なら、仕事中に普段では想定できないトラブルが何度も起こり『これは明らかに妨害だな』と笑ったくらいです。

 

こうやってサタンの攻撃を受ける度に、目に見えない存在を更に確信するようになるので、結果的に神様に対する信仰心が強くなっていきます。

 

「サタン=悪魔」の存在をご存知なければ、以下記事をご覧ください。

 

 

 

【ブリーズベイ オーシャン】 宮古島のお勧めホテル

<Breeze Bay Ocean>

 

サタンの攻撃は、もしかしたら神様が旅行を止めている可能性もあったので、当日になるまで慎重に祈り続けました。

 

当日は何事もなく空港へ着き、何の問題もなく飛行機は飛び、予定通り19時頃に宮古島に到着しました。

 

宿泊先はシギラリゾート内にある「ブリーズベイ オーシャン」。

 

リーズナブルな価格設定、新築で綺麗なホテル、評判の良い接客、と3拍子揃っており、私のような貧乏人には勿体無いホテルでした。

 

ちなみに、今回の旅費は貯めていたマイルを使って航空券を手配したので1人あたり5万円もかかっていません。マイルはポイントサイトを上手く使えば無料で貯められますし、単体ツアーで旅程を構成すれば安く行けますよ。

 

ブリーズベイはシギラリゾート内で一番安いホテルですが、コスパ抜群なので観光メインの人には最適だと断言します。

 

20時からナイトツアーの予約をしていたので、ガイドに案内されて夜の宮古島を探検することに。

 

星は完全にプラネタリウム状態で天の河を見ることが出来ました。

 

さらに、毒カエル、ヤシガニ、陸ホタルなど、珍しい生き物もたくさん見ることが出来て自然を満喫できました。

 

神様に感謝です。

 

<シギラリゾート・ナイトツアー>

 

ツアーには子供も参加してましたが、その子と同じテンションで楽しむことが出来ました。

 

ツアーが終わってからは少し仮眠を取り、1時から明け方の時間に臨みました。

 

しかし、初めての土地ということもあり、なかなか深く祈れる場所を探すことが出来ず、中途半端な祈りになってしまいました・・・。

 

大満足の宮古島「シュノーケルツアー」

 

朝起きてからブリーズベイの朝食を頂きました。

 

ここの朝食は今まで宿泊したホテルの中で断トツに美味しかったですし、栄養価の高い野菜と果物が揃えられていたことが嬉しかったです。

 

食事を摂りながら外を眺めると残念ながら曇空。

 

天気予報を確認すると台風18号の影響で今日も明日も「曇」か「雨」でした。

 

この現実を見て『やっぱり、この旅行は神様から祝福されていないのかな?』と思いました。

 

気落ちせずに、とりあえず午前中は「カヤックで行くシュノーケルツアー」を予約していたので、ホテルのシャトルバスを利用し、妻と一緒にシギラビーチへと向かいました。

 

妻と会話している時も常に神様に意識を向けており、心の中では何度も『どうか晴れにして下さい』と祈り続けていました。

 

ガイドの説明を1時間ほど受けてから海に入ると・・・・・なんと天気が晴れに!

 

「スカイブルーの空」と「エメラルドの海」の共演には感動したので、祈りを叶えて下さった神様に感謝しました。

 

更に、シュノーケルでは滅多に見ることが出来ない「ウミヘビ」や「カクレクマノミ」に遭遇したのですが、なんと最後は「ウミガメ」が現れたので一緒に泳ぎました♪

 

 

このように神様は自分が祈ったこと以上に祝福を下さる偉大な方です。

 

だから、一度でも祈りが叶えられることを体験すると、祈ることが辞められなくなります。

 

素晴らしい体験を与えて下さった神様に心から感謝しました。

 

そして、午後は宮古島の景色を満喫するために南西楽園レンタカーで「スウィフト」を借りて出かけました。

 

メインは池間島にある池間大橋の干潮狙いです。

 

池間大橋は宮古島観光で絶対行くべきスポット

 

日本の離島の海は、世界でもトップクラスに美しいと言われており、特に宮古島は海に特化した島です。

 

池間大橋から見える海は、宮古島市でも1、2を争う美しい場所ですから、ある意味、世界で一番美しい海かもしれません。

 

期待に胸を寄せてスウィフトを走らせること45分。

 

ついに池間大橋に到着。

 

海美来(かいみ〜る)の展望台から景色を眺めましたが、あまりの素晴らしさに妻と共に感動しました!

 

そこから見えた景色は誰が見ても「天国」だと思うレベルです。

 

<展望台から撮影した景色>

 

こんな素晴らしい海を未だかつて見たことがありません。

 

人間では到底作り出すことが出来ない美しさですね。

 

やはり神様は「最高レベルの芸術家」だと改めて感じたので、心の中で賛美し続けました。

 

景色を堪能した後は、海美来の紅芋もち(200円)を頂きましたが大変美味でした。

 

<紅芋もち画像引用元>

 

RAPTさんが仰っていましたが、神様は人間の舌を刺激して、普段より食べ物を美味しく感じるようにして下さいます。

 

たった200円の芋が、高級菓子より美味く感じるんですから、そこでも猛烈に神様に感謝しました。

 

ちなみに、イルミナティは数十万円の高級食を食べているようですが、彼等は神様から祝福を受けられないので何を食べても美味しく感じないようです。

 

つまり、お金があっても神様から愛されなければ幸せにはなれず、逆に神様から愛されるとお金がなくても幸せになれるということです。

 

もっと言えば、"お金がある状態で神様から愛されたら想像を絶する幸福感"だと思います。

 

感受性を強くする秘訣は御言葉にあり

 

このように感受性が強くなれば、普通に旅行へ行くより100倍以上も満喫することが出来ます。

 

そして、その方法とはRAPTさんが教えて下さる御言葉を学ぶことです。

 

RAPT有料記事382(2019年6月15日)心を清めた人は、主から聖霊を豊かに注がれる。そしてその聖霊は、その人の運命がより良い方向に切り開かれていくように、その人の脳を動かしてくれる。

 

神様は子供のような純粋でピュアな方だと、RAPTさんは教えて下さいました。

 

実際に私は御言葉に従い続けることによって、以前の自分とは比較にならないほど心が清くなったので、子供のような純粋さを取り戻しつつあります。

 

だから、生き物に触れ合っても、壮大な景色を見ても、食べ物を食べるだけでも、子供のように感動して、幸せを感じるようになったんです。

 

神様の目から見たら、まだまだ私の心は汚れているので、もっと心を清め続ければ、この幸福感が増し加わっていくと確信しています。

 

それを想像するだけで幸せを感じるのだから『もっと御言葉に従い続けよう』と心から思います。

 

あと、もう一つ驚いた祝福は時間の経過が遅くなるというものでした。

 

普通、楽しい時間を過ごすとあっという間に時間が経ったりしませんか?

 

私が経験したのは、その逆で、1日の過ぎる時間が遅く感じたんです。

 

そのおかげで、たったの1日でお腹いっぱいになるほど、宮古島の景色、食べ物、生き物を堪能することが出来ました。

 

これなら何日も滞在する必要がないですね。

 

 

宮古島の夕食問題は「琉球の風」で解決!

 

さて、アクティビティや景色も楽しんだところで、次は夕食です。

 

宮古島の夜は店が閉まっていることが多いので夕食を食べるのが大変ですよ。

 

これは行った人にしかわからない苦労です。

 

これを知らないと、私のようにホテルの売店で相場の3倍高いカップラーメンを買う羽目になります・・・。

 

だから、もし貴方がシギラリゾート内で宿泊を考えているなら、夕食難民最後の砦と言われる「琉球の風」をオススメします。

 

夜10時まで営業しているので滞在中は何度も助けられましたし、本場の沖縄料理が堪能できますよ。

 

あと、レンタカーを借りる予定があるなら、宮古島のイオンに行って水や食べ物を買っておくといいですよ。

 

宮古島のドンキーは、お土産が安く購入できるのでオススメです。

 

注意点は、台風前日から商品棚が空になるので、台風が接近している場合は早目に行ったほうが良いです。

 

 

神様との宮古島ドライブ

<昼間の東平安名崎灯台>

 

ホテルに戻って少し仮眠を取って明け方の祈りに備えます。

 

私はこの日の明け方を永久に忘れることはないです。

 

深夜1時前に妻をホテルに残し、スウィフトに乗車してから、神様にどこへ行ったら良いか尋ねたところ、すぐに東平安名崎灯台(ひがしへんなざきとうだい)に行きたい感動を受けました。

 

ちなみに、神様の存在を知る数年前に妻とは結婚しました。

 

まだ妻には信仰心がありませんが、私の信仰生活には一切口出ししないですし、バイオリンを始めた時も協力的でした。

 

だから、妻には救われて欲しいと願っていますし、妻が神様を悟る時を楽しみに待っています。

 

そして、神様から結婚の祝福も受けられるようになりたいです。

 

話を戻しますが、ホテルから灯台までの道中は時速20キロという超スローペースで、1時間かけて祈りながら向かいました。

 

この日は前日と違い車があったので、神様と二人っきりのドライブということもあって深く祈れました。

 

まだ、片思い状態ですが、普段以上に神様のことを愛おしく感じました。

 

もし、神様と両思いの関係を築くことが出来れば、この感覚を遥かに超える幸福感に満たされるはずです。

 

だから、私は大勢の人を救う大使徒になって、神様と恋人の関係を結べるようになりたいです。

 

神様が見せて下さった赤い海

<夜間の東平安名崎灯台>

 

灯台付近は家が1軒もないほど田舎なので、恐らく半径2キロ以内には人はいません。

 

神様と二人っきりです。

 

灯台の手前300メートルには自動車進入禁止の柵があったので、停車後は灯台の光を眺めながら車内でお祈りしていると、むしょうに灯台まで歩いて行きたくなりました。

 

しかし、あたりは漆黒の闇で台風当日ということもあって強風が吹いており、更に始めて行く場所なので地理も把握しておらず、正直言うと凄く怖かったです。

 

でも、神様が共にして下さっていると信じて、スマホのライト片手に車から灯台まで歩いて行きました。

 

灯台に近づけば近くづくほど風は強くなったので、『突風に煽られて海に落ちたら死ぬな』と思いましたが、絶対神様が守ってくださると信じて勇気を出して歩き続けました。

 

そして、灯台の真下に辿り着き、そこから海を眺めるために柵まで近づきましたが、風が強かったこともあり、近くにあった石碑にしがみつきながら海を眺めました。

 

 

※注意※

強風警報が発令された後は灯台には近づいてはいけません。まして暴風警報が発令された後に灯台に近づくのは自殺行為です。私は宮古島のガイドに台風上陸前の安全な時間帯を事前に教えてもらっていたので観光しました。

 

 

 

 

闇の彼方から聞こえる風の轟音と、荒れ狂う嵐の海鳴りは、まるで大自然が奏でるオーケストラのようで、凄まじいパワーを感じました。

 

灯台の赤い光に照らされた海面は、まるで血のように真っ赤な海でした。

 

こんな恐ろしい夜の海を未だかつて見たことがありません。

 

暗すぎて撮れませんでしたが、今でも脳裏に焼き付いています。

 

この大自然のオーケストラを指揮する神様の「偉大さ」や「恐ろしさ」も改めて感じました。

 

ちなみに、午前中も東平安名崎には行ったので動画は撮っておきました。

 

(※再生時の音量注意)

 

私は神様の裁きを一度受けているので、あの時の恐怖が自然の脅威と重なって、ふとイルミナティと工作員の行く末を考えていました。

 

この世を支配していた彼等は、世代を超えてまで神様に反逆し続けました。

 

これから彼等が受ける最後の裁きは、この荒れ狂う嵐の海に突き落とされるのと同義なのかなと思いました。

 

でも、神様を愛し御言葉に従う義人であれば、たとえ嵐の海に落ちたとしても必ず神様が助けて下さるから、何の不安も抱く必要はありません。

 

ここに絶大なる希望があります。

 

もし、貴方が漆黒の荒れ狂う嵐の海に落ちたと想像したら・・・即座に絶望しませんか?

 

神様以外は誰も助けることは出来ないので、待っているのは確実な死です。

 

神様はイルミナティを使い、あえて世の中を嵐の海のような世界に作り変えました。

 

全ては人を救うためです。

 

穏やかな海で優雅に泳ぐ人は、神様に助けを求めようとはしませんが、嵐の海に飲み込まれて溺れた人は、全力で神様に助けを求めるでしょう。

 

これと同じように、人は安定した生活を送ると神様を求めなくなります。

 

その結果、神様の存在を知ることなく、サタンに騙されて地獄のような人生を歩み、死んでからも永遠に続く地獄の世界でサタンに苦しめられます。

 

これほどの悲劇と絶望はありません。

 

貴方にも、誰にも、そんな恐ろしい目にあって欲しくないです。

 

だから、私は一人でも多くの人を救いたいです。

 

宮古島の旅行を振り返って

<お浜ビーチにて撮影>

 

私に色々と悟らせる為に、神様は「晴天の宮古島」と「嵐の宮古島」の景色を見せて下さったのかもしれません。

 

私が美しい海を見たときに悟ったのは、これから義人が受ける祝福の大きさや将来の希望です。

 

地平線の彼方まで続く天国のような景色は、私たち義人の明るい未来を表していると感じました。

 

私が恐ろしい海を見たときに悟ったのは、これから悪人が受ける裁きの恐怖と将来の絶望です。

 

全てを飲み込む暗黒の嵐は、彼ら悪人の地獄の未来を表していると感じました。

 

最後になりますが、神様に出会う前の私は、旅行に行くことが日常生活のストレス発散になっていたような気がします。

 

貴方も不安や悩みから解放される為に、癒しを求める為に、旅行に行くのではないでしょうか?

 

しかし、日常生活に戻れば再びストレスは溜まりますね。

 

これでは根本的な解決になりません。

 

では、一体どうすれば良いのか?

 

その答えは御言葉を学ぶことです。

 

私は御言葉に従うようになってから、あらゆる不安や悩みから解放されました。

 

そんな最高の状態で旅行に行くのだから、普通の人より100倍以上も幸せを感じるのは当たり前のことです。

 

旅行の最終日になっても憂鬱になることも未練を感じることもなく、また明日から神様の為に働きたいと強く思いました。

 

そして、この旅行では数え切れないほど神様に感謝しました。

 

感謝するたびに、更に神様から祝福を受けられるし、常に愛されていることを感じるので、感謝することが辞められないんです。

 

もう、神様がいない生活は考えられません。

 

貴方にも神様から愛される生活を送って欲しいと願っています。

 

そして、貴方が全ての不安や悩みから解放されることも願っています。

 

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